作品から学ぶこと
セラピストのいとうです。
大好きな「ハイキュー‼」アニメ10周年記念展に行って参りました。
まさに青春。な、この作品。
ただただ一生懸命に好きなことに打ち込むその姿にいつも勇気づけられるのです。
私はエステという仕事が大好きです。
美容を通して、癒しを通して毎日を楽しむためのお手伝いができることに喜びを感じています。
学生の頃、ソシオエステティックの存在を知りとても感銘を受けました。
(ソシオエステティックとは、人道的・福祉的観点から精神的・肉体的・社会的な困難を抱えている人に対し医療や福祉の知識に基づいて行う総合的なエステティックのことです。)
エステの魅力や可能性を知ってから、夢中になり今まで打ち込んできました。
ただ表面的にキレイになることだけが目的なのではなく、もっと本質的な部分。
心の奥深く抱える悩みや悲しみを癒す力がエステにはあると信じています。
学生時代を含めると15年以上この仕事に向き合って感じるのは、
プチ不調を抱えておられる方が非常に多いということです。
病気ではないけど、ずっと調子がなんとなく悪い、眠れない、肩こりがひどく辛いなど。
痛みや不調があると、何をするにも億劫になりやる気も起きない。
そしてまた不安になる。といった悪循環に陥りやすい。
美を叶えるには切っても切れない健康面から整える必要があります。
まずプチ不調を取り除く。
その先に求める美しさがある。
そして、外面が美しくなると内面は強くなる。
そこから自信が生まれる。
諦めていたことも、余裕がなかったことも、笑えなかった毎日が変わりだすのです。
そんな幸せな循環をこれからも生み出していきたいと考えています。
ひたむきに好きなことに打ち込むこの作品の主人公たちからヒントをもらい、これからも私を頼って来てくださるお一人おひとりに向き合っていけるセラピストであり続けたいと思います。